長年磨きを探究してきたリベライルが、
今までの常識を覆した全く新しい研磨法、

「抑熱研磨法」

であなたの磨きの悩みを解消いたします。


「加熱研磨のデメリット」でお話した通り、磨きのトラブルの大部分が研磨熱」が主な原因

のです。
                (詳しくは後半で説明させていただきます。)

言い換えれば、高い研磨熱を発生させるシングルポリッシャーでも「加熱研磨」では、これらの

障害と常に向かい合って磨かないといけないと言う事になります。

唯一、バフ目を目立たなくするために 初期研磨でシングルポリッシャー、仕上げ研磨でダブルア

クションと言った工程を取ったとしても、シングルを使って磨く限りはこのようなトラブルが発

生する可能性が高いと言う事で、そのトラブルに対処する手間もかかってしまうと言う事につ

ながりませんか?

要は研磨熱が出にくいダブルアクションポリッシャーなどを使った「研磨熱」を出来るだけ発生

させないような磨きを最初からすれば、比較的簡単にこれらのトラブルの大部分は回避でき、手

間も省けるると思いませんか?



そうなんです、「研磨熱」を抑えた磨き、つまり「抑熱研磨法(弊社ではこういうネーミングを

付けました)」で磨けばこれらの悩みの大部分が解消できるんです。


また、ダブルアクションポリッシャーはシングルポリッシャーよりもトルクが低い為に初心者で

も扱いやすいというメリットがあります。

が、しかし、たとえダブルやサンダポリッシャーを使ったとしても、これらのポリッシャーはシ

ングルポリッシャーと比べ非常にトルクが弱く、且つ従来のシングルポリッシャーで使用する

コンパウンドでは減摩効果の狙いもあって溶剤分や艶出し剤などの配合率を高くしている

為にコンパウンドが滑ってかじり付きが悪いので磨きには時間がかかってしまいます。

よって、この「抑熱研磨法」では、潤滑剤的な役割をする溶剤は極限まで省き、艶出し剤に頼ら

ず本来の磨きで艶が得られる水性コンパウンド「TAKUMI OPS PROシリーズ」のコンパウンドも

並行して開発しました。

「TAKUMI OPS PROシリーズ」が油脂分を省くだけでなく、なぜ艶出し剤を配合しないかと言う

と、艶出し剤で得た光沢は、艶出し剤の効果が落ちれば艶引きをします。

しかし、磨きで得た光沢はクリアーが劣化しない限りは光沢は維持されます。

もちろん汚れや傷があれば表面が凸凹になるために光沢は落ちますが、汚れを落としたり、傷を

除去すれば光沢は復元できます。

要は、艶出し剤での艶よりも実際に磨きによる艶のほうが長く維持されると言う事なのです。

これが「TAKUMI OPS PROシリーズ」の最大の特長と言えるでしょう。

また、磨く方法についても従来の磨きの考えを覆すような研磨法を開発いたしました。

従来の研磨法では上記のようなトラブルが発生しやすいため
熟練と経験が必要です。

が、「出来れば
テクニックと経験があまりなくても必要最小限のコンパウンドとポリッシャーで

早く、きれいに仕上げる
事が出来たらどんなに楽になる事か。」と思われた事ないですか?

そんな思いをされている皆さんの為に考えられた研磨法。

それが「
TAKUMI OPS PRO 抑熱研磨システム」なのです。

つまり研磨熱があまり出ないダブルアクションやサンダポリッシャーを使用した研磨法なので

す。


 の抑熱研磨システム




最近では、初期研磨から仕上げまでをシングルポリッシャーで行い、最終仕上げでバフ傷除去に

ギア、ダブルアクションポリッシャーで仕上げる方々も増加傾向にあるようです。

しかしながら、ダブルやギアアクションを使用しても、従来のコンパウンドではシングルを対象

にしたコンパウンドの為に切削力はシングルほど得られないために磨きに手間取る可能性もあり

ます。

どちらにしましても、これらの方法は工程数も多く時間もかかります。

工程が多ければバフやコンパウンドも様々な種類のものが必要になります。

ポリッシャーも最低2種類は必要です。

また、シングルポリッシャーを使った時点で、上記のような研磨熱によるトラブルは起こってし

まいます。

仕上げ精度を上げるためには、最初から研磨熱を抑えた磨きをされるのが効率的なのです。

コーティングにしても、塗装にしても
見栄えは「研磨」が大きく影響していると思われません

か?

それだけ「磨き」作業は重要な位置付けだと思います。

今までの磨きでは、「時間をかければかけるだけきれいに仕上がる」という保障は得られなかっ

たのではありませんか?

もし、時間をかけてもお客様が満足される仕上がりになったからと言ってその分、料金を請求で

きますか?

請求できる方は良いのですが、出来ない方のほうが多いのでは?

しかし、
お客様仕上がり(見た目)で皆さんの腕を判断するしかないのです。

磨きの工程などは関係ないんですよ。(見ているわけではないのですから)

その判断材料が仕上がった時の「
見栄え」なのです。

それなら、簡単に楽に、きれいに仕上げられたほうが良いじゃないですか。

抑熱研磨法」は、研磨熱を最小限に抑えて塗装をほとんど軟化させることなく切削や研磨が出

るために、新たな傷が入りにくく、研磨剤が滑り易い石油系溶剤や艶出し剤などを極限まで

抑えて
切削力を高め、また、純粋に磨きによる光沢が得られるために光沢が長期間持続する

ように開発いたしました。

また、水性にする事で、
簡単にバフのメンテナンスができ、研磨熱を抑えた磨きにより水性コン

パウンドでも従来の研磨熱が高くなる磨きと比べて乾燥が遅いために
切削時間を伸ばす事を可

能とした
事で作業時間を大幅に短縮し、バフ傷をはじめ様々な研磨熱による障害を発生させる

ことなく
品質の高い仕上げが従来の研磨法と比べ、非常に楽に実現できる研磨法なのです。

この様に「
抑熱研磨法」は、熱の発生しやすいシングルポリッシャーは使用しません。

ダブルアクション、サンダポリッシャーの「揺動(揺れ動く)」作用で摩擦を抑えることにより

研磨熱を押さえ、新開発の切削力を向上させた研磨剤によりどなたでも楽に研磨が出来、しかも

高品質な仕上がりを可能としたのです。

よって、「
抑熱研磨法」は、これまで述べてきました熱による数々の障害を大幅に排除し、しか

1種類のポリッシャーで、且つ1〜2種類のバフやコンパウンドにより1〜2工程で

塗装のダメージを極限まで抑え高品質なツヤのある仕上げを実現
させました。

よって従来の研磨作業と比べ、数種類のポリッシャー、バフ、コンパウンドを必要としないた

め、
「費用対効果」の高いシステムといえます。

コンパウンドも水性や水溶性のため傷を埋めて隠すのではなく、研磨によって研磨傷を(例え

ば、レコードの溝をCDの溝にまで小さくしていくことで)目立たなくするため洗車をしたり時間

がたっても傷が目に付くことなく、また、脱脂の必要がないため「脱脂をしたら拭き傷だらけ」

ということもありません。

このコンパウンドの最大のメリットと言えば、艶出し剤による光沢ではなく、
実際の磨きによる

光沢が得られる
ので、光沢の長期持続を可能にしたところです。

また、多くの方々にご好評いただいているGlazing Polish Clearは、傷を埋めるタイプの艶出し

剤ですが、溶剤などで埋めるのではなく樹脂やシリカで傷を埋めて塗面を平坦化させることで

バフ傷を消し、艶を出すため、一定の乾燥時間さえ確保すれば洗車などをしても傷が出る事

はありません。

「TAKUMI OPS PRO抑熱研磨システム」はお手持ちの回転調整付ギアアクション、ダブルアク

ションで初期から仕上げまでが可能です。


左の写真はサンダポリッシャーで磨いた場合のサーモグラフ

ィーです。

ほとんど室内温度と変わりません。

このように、弊社としてはこれからの研磨は研磨熱を極力抑え

た研磨、つまり塗装へのダメージが少ない抑熱(よくねつ)

研磨」が今後の磨きのスタイルと考えて切削性がよく、研磨熱を押さえ、過研磨を防ぎ、少な

い工程で楽に精度の高い鏡面が得られる研磨法
として開発いたしました。

また、ポリッシャーについても弊社がお勧めするのは、リョービのサンダポリッシャー RSE-

1250をお勧めしています。

これは片手でも作業が出来、軽くて扱いやすく、回転調整が出来、価格もリーズナブルで特にビ

ギナーにはうってつけです。

▼▼▼TAKUMIOPS PRO 水性コンパウンド▼▼▼
▼▼▼TAKUMI抑熱研磨だからどなたでも独習できます▼▼▼

▼▼▼まず、この記事をご覧ください▼▼▼


リベライルのBlog 【「抑熱研磨」は、プロでも我流では効率よく磨けません。

本システム推奨ポリッシャーとその他の推奨ポリッシャー
ランダムオービット
回転調整付き
パッド径125o
オービット径:2.5o
ダブルアクション
回転調整付き
パッド径140o
オービット径:6o
ダブル・ギア切替可能
回転調整付き
パッド径125o
オービット径:3.5o
ダブル・ギア切替可能
回転調整付き
パッド径150o
オービット径:5o

は、研磨剤の販売だけではございません。

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効率の良い、楽にきれいに仕上げるための研磨法や情報提供などを

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